本日の日付:

 


5月 三船祭 期日:5月第3日曜
芸能の神様でもある車折神社(京福嵐山本線「車折」下車すぐ)の例祭として、王朝時代の舟遊びにちなんで行われる優美な祭り。
詳しくはこちらもご覧下さい。

5月 嵯峨祭 期日:5月第4日曜
愛宕・野々宮両神社の祭礼を嵯峨祭と呼び,5基の剣鉾が,嵯峨の各町から出され剣鉾差しが神輿の巡行に伴い各所で行われます。

6月 若鮎祭 期日:6月第2木曜日
保津川の鮎の解禁にちなみ、新緑の中で若鮎炭焼の試食会を開催します。

7月 嵐山鵜飼 期間:7月1日〜9月23日
海鵜をあやつり、鮎などの川魚を捕る伝統的な漁法です。7月〜 9月の夜間、嵐山大堰川(桂川)渡月橋付近にて行われます。

8月 灯篭流し 期日:8月16日  
渡月橋の畔から、先祖供養の灯篭が次々と流されていく風情は情感にあふれています。この夜は五山送り火も行われ、橋の上を中心に「大文字」と「鳥居」を見ることができます。詳しくはこちらもご覧下さい。

8月 千灯供養 期間:8月23日〜24日  
地蔵盆の行事として、境内に祀る8000余体の石塔・石仏に灯明を捧げます。参拝者によって点火され、その間住職により読経供養が行われます。

10月 斉宮夢行列 期日:10月第3日曜日
進潔斎して身を清めた未婚の内親王が、伊勢神宮へ奉仕におもむきました。その様子を再現して、ゆかりの野宮神社から行列がでます。詳しくはこちらもご覧下さい。

11月 もみじ祭 期日:11月第2日曜日
百人一首で知られる小倉山の紅葉の美を讃え、三船祭同様に多くの船が浮かべられて歌舞音曲を競い、河畔での狂言上演や島原太夫のお練りなどが艶やかに繰り広げられます。詳しくはこちらもご覧下さい。

針供養 期日:12月8日、2月8日(年2回)
虚空蔵(こくぞう)さんで名高い法輪寺は、手芸、芸能上達の守護神とされています。午後1時頃、全国から寄せられた廃針の法要を営み、読経後古式装束の織姫が舞い、技芸上達の福礼をまきます。
 

12月 花灯路 期間:12月中旬
嵯峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の「灯り」と、ボリューム感のあるいけばな作品の「花」で、総延長約5.2kmの散策路を演出し、「思わず歩きたくなる路」を創出します。

2月 節分会 期日:2月3日
天龍寺山内御不動・稲荷神を巡り七福神として福笹が授与されます。豆まきが行われ、子供書道絵画展や茶会なども催されます。
なお、野宮神社でも節分会は、行われます。
 

2月 植樹祭 期日:2月の第4金曜日
京都大阪森林管理事務所と共催の植樹事業。山紫水明の嵐山になるよう山々に木々を植えていきます。

3月 保津川開き 期間:3月10日〜
保津川下りは、亀岡から嵐山まで約16キロの渓流を2時間で下るスリルの舟下りです。曲がりくねった狭い川筋は、激流岩をかんで舟いっぱいにしぶきの花を散らし、あるいは神秘をたたえた深渕にかいの音がこだまします。
 

3月 十三詣り 期間:3月13日〜5月13日 法輪寺
渡月橋のすぐ近くの虚空蔵菩薩を本尊とする法輪寺。数え13歳になった男女が本尊から知恵を授かる伝統行事です。
 

3月 お松明 期日:3月15日
松明の火は、お釈迦様を荼毘(だび)に付した折の様子を物語り、同時に燃え具合でその年の稲の吉凶を占うと伝えられてきました。三基の大松明に火が点けられ清涼寺の春浅い闇の空に炎が舞い上がります。
 

3月 「小倉あん発祥地」顕彰式 期日:3月第4日曜日
会場:小倉山 二尊院 境内
一般参詣の皆様にも、午前11時より小倉ぜんざいを無料で振舞いさせて頂きます(なくなり次第終了とさせて頂きます)。







   
 
 
 
 
 
 


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